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トライフォース天満スタッフブログ

2026.08.24

【大会結果】JBJJF第27回全日本ブラジリアン柔術選手権

大会結果

8月22日~23日、東京・綾瀬の東京武道館にて開催されたJBJJF 第27回全日本ブラジリアン柔術選手権に、トライフォース天満から5名が出場しました。

全日本選手権は年に一度、全国各地から強豪選手が集まり、それぞれのカテゴリーの日本一を争う国内最高峰の大会です。

今年も昨年とはまた違ったメンバー、新たな仲間とともにこの舞台へ挑戦できたことを嬉しく思います。

結果は以下の通りです。

【初日】

藤原 雄一
アダルト青帯ルースター級 2回戦敗退

1回戦 ○
P0-0 / A2-0
2つのアドバンテージはいずれもフットロックによるもの。

2回戦 ●
P0-0 / A0-1

村山 圭人
アダルト青帯ライト級 2回戦敗退

1回戦 ○
P11-3 / A0-1

2回戦 ●
P0-5 / A0-3

東條 裕紀
アダルト青帯ミドル級 初戦敗退(トライアングルチョーク)
アダルト青帯オープンクラス 初戦敗退(クロスチョーク)

萩野 貴旺
アダルト茶帯ルースター級 3位🥉

1回戦 ○
P2-0

2回戦 ●
P2-2 / A1-2

【2日目】

大黒 喬士
アダルト黒帯ルースター級 3位🥉

1回戦 ○
P12-6

準決勝はトライフォース本部の芝本先生との対戦となったためクローズアウト。

黒帯として初出場となる全日本選手権は、3位入賞となりました。今大会では黒帯ルースター級の表彰台を1位・2位・3位とトライフォースの選手で固めることになり、その1席を担えたことを嬉しく思います。

そして何より、初日の会員さん達の結果を受け、改めて全国にはまだまだ強い選手がたくさんいることを実感します。

試合の結果だけを見れば「勝ち」「負け」という形で残りますが、その舞台に立つまでに積み重ねた時間や、試合の中で感じた課題、悔しさ、手応えは、その後の柔術を大きく成長させてくれるものです。

今回出場した方々にも、この全日本選手権で得た経験を大切に忘れることなく、また日々の練習に取り組んでいってもらいたいと思います。

出場した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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